室生寺の紹介〜奈良の観光スポットその2

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04月06日

室生寺の紹介〜奈良の観光スポットその2

関西からは奈良の観光スポットを紹介しております。

今回紹介している観光スポットは奈良県宇陀市にある室生寺(むろうじ)その2です。

その1はこちら

室生寺 仁王門

仁王門です。鮮やかな仁王像でした。この門をくぐり、石段を登ると国宝である金堂が見えてきます。


金堂は平安時代初期に建造され、堂内には十一面観音立像、文殊菩薩立像、本尊釈迦如来立像、薬師如来立像、地蔵菩薩立像が並び、像の手前には十二神将立像が立っております。いずれも国宝、重要文化財の指定をうけております。

室生寺 本堂

本堂です。鎌倉時代に建てられ、灌頂という密教儀式を行うための堂でもあることから灌頂堂(かんじょうどう)とも称されております。安置されている如意輪観音坐像は平城遷都1300年祭で発足した「大和四神めぐり」において東の青龍に位置づけされております。ちなみに他の四神は・・・

西(白虎)・・・朝護孫子寺(生駒郡平群町)毘沙門天像
南(朱雀)・・・金峯山寺(吉野郡吉野町)金剛蔵王権現像
北(玄武)・・・西大寺(奈良市西大寺)釈迦如来像

が位置づけられておりますね。

本堂を過ぎ、さらなる石段を登ると五重塔が見えてきます。

室生寺 五重の塔五重の塔といえば天高くそびえ立っているイメージがありましたが、この五重の塔の印象は・・・・ちっちゃ!・・・失礼。。

それもそのはず、屋外に立つ五重塔の中では最小で、高さは興福寺五重塔の3分の1程度らしいです。
こちらの塔も国宝で、平安時代初期に建てられており、法隆寺の塔に次いで2番目に古いです。山の木々に囲まれて立つその姿は大変美しいです。

室生寺のアクセス方法・地図

この五重の塔を過ぎると「奥の院 御影道」への細道がありますが、続きは「その3」へ
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